いつも髪型がバッチリ決まってる小悪魔アゲハの私たちですが、いつもヘアーサロンばかりじゃないんです。
自分で簡単に出来るやり方をご紹介しちゃいますのでバッチリ決めて彼のハートを射抜いちゃおう〜!!
みんなは、おしゃれな髪型にしちゃうのに美容院行くのが早いけどいつもいつもだとお金がかかっちゃうでしょ?
だから私たちは、自分で出来ることは、出来るだけ自分でやるんだよ〜ホットカーラーを使った簡単な
巻き髪のやり方を教えちゃうから自分にも出来そうって思ったらチャレンジしてね。
まずホットカーラーを使うには、どんな種類があるのかを知ることが必要なんで説明しますね。
直径40mmの太カーラーは、頭のトップを巻くのに使うから一番多いよ。
中太は、直径35mmの中間タイプでバックやサイドの巻きにつかうよ。
次に細カーラー、細かなウェーブになると直径30mm、バックを巻くとボリュームアップするよ。
あとロングカーラーは、長さが14cmもあるロングタイプだよ。ロングヘアーも楽々巻けるよ。
他には、見えにくい頭の後ろなんかを巻くときに使うクリップや根元まで巻く時のピン。
あと大事なのがカーラーを暖める台が必要、ロングのコだと20個、セミロングのコだと10個位
太カーラーが必要なので、台も6個用とかのを買った方がいいよ、カーラーとセットで売っているし。
その他に必要な物は、ドライヤー、コーム、ブラシ、カールミスト、スプレー(ソフトとハード用)
以上の物がそろえば準備オッケーだよ。
巻き方をトップ、サイド、バックに分けて説明するね。
始めにトップは、2〜3ブロックに分けて太カーラーで手前に引っ張りながら巻くよ。
毛の量は、厚さが2mm位で、カーラーの幅に収まる様に巻いてね。
そのまま髪の根元まで巻いたらピンで固定、内側の頭皮に近いところで
ピンを止めるとしっかり固定出来ちゃうよ。
次にサイドの巻き方です。
サイドは、太か中太のカーラーで3から4束に巻いてね。角度を着けるほど
ボリュームがアップするよ。
それで毛先から根元までしっかり巻き上げてピンで固定するよ。
カーラーの熱が均等に伝わる様になるべく均一の厚みに巻いてね。
最後は、バックです。
中太のカーラーで8から9ブロックに分けて巻くよ。
毛の束を手前に引き出す様にして巻いていってね。
そうして根元まで巻き上げて固定するよ。
それからバックの時も厚みが均一になるようにしてね。
見えにくいところは、クリップで固定すると楽だよ。
セットの時間が終わったらドライラーで冷風を当てて冷ましてね。
こうすると放っておくよりもカールが付きやすくセットが長持ちするよ。
全体に冷めたらスプレーでカールをしっかりキープだよ!
カーラーの太さと巻いている時間によって毛につくカールの違いを説明しておきますね。
太カーラーの場合、1分では、毛先に少しくせが付くくらいで中間から上はほとんど
カールがつきません。
5分では、中間から毛先にかけて2巻きくらいのゆるーいカールが出来ちゃうよ。
10分もたったら毛先のクルッとしたきれいなカールに、根元から巻きが入るよ。
中太カーラーの場合
1分では、ゆるいクセが付く程度、毛先にナチュラルカールを付けたいときにいいよ。
5分では、中間から毛先に大きなカールが付く状態に、太カーラーの10分に近いよ。
10分だと根元からクセが付いて毛先は、クルッと巻かれた状態のきれいなカールに。
細カーラーの場合
1分では、ゆるくクセが付く程度で他のカーラーと大差なし・
5分だと、中太カーラー10分と同じくらいのカールに、
自然なカールになるよ。
10分だと、カールの幅が狭いバネ状に、ボリュームを出したい時につかうよ。
成人式でも目立っちゃうよぉ〜
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