健康診断で血液検査をしてγGTPが高値であると指摘されたことはありませんか。γGTPが200以上あった私が、γGTPの高値を改善して
正常値まで戻した方法を紹介します。
γGTPが200を越える。健康診断で血液検査をすると肝機能の欄にガンマ-GTPがあります。このγ-GTPの数値が高くて悩んだ方も多いでしょう。
肝機能の検査でγ-GTPの他に、GOTやGPTがあります。GOTやGPTの正常値は40までで、急性肝炎や肝臓の病気で肝細胞が壊れると高値を示します。また、GOTは心臓の病気でも高値を示します。そしてγ-GTPの正常値は70までで、この数値を超えると肝硬変やアルコール性肝障害が疑われます。一般的に、お酒を良く飲む方に見られ、生活習慣病の表れといっても良いでしょう。しかし、γ-GTPの数値が200越え常連の私でさえも、あることをしただけで50という正常値まで戻すことができたので、ほんのちょっと生活習慣を変えるだけでγ-GTPの数値を正常値まで戻すことは無理ではありません。休肝日無しでγ-GTPの数値を正常値まで戻した方法を紹介したいと思います。
γ-GTPの数値が異常に高いとアルコールの取り過ぎが原因とされます。アルコールと一緒に食べる食事との関係でカロリー過多になり、脂肪肝予備軍となりγ-GTPの異常値となるようです。病院で精密検査を受けると、肝臓のエコー検査を行い、肝がんや脂肪肝になっていないか検査できます。γ-GTPの異常値による検査は内科の診療になり、節酒と食事制限を指摘されます。γ-GTPの異常値と共に現れる傾向にあるのが、血中脂質の数値の高値で共に生活習慣からくる状態です。肝臓は沈黙の臓器と呼ばれていることもあり、血中脂質・コレストロールやγ-GTPが高くなっても生活に支障が出にくいため、健康診断でγ-GTP異常の指摘をされても放置してしまう方が多いです。γ-GTP異常はいかに生活習慣を改善するかになるわけですから、肝臓ガンや脳梗塞などを発病しない為にも日ごろからの節酒は大事になります。しかし、その生活習慣の改善がなかなかできないから悩むわけで、どうやって自分の意識を変えていくかが大事になりますね。
γ-GTP200越え常連であった私がγ-GTPの数値を正常まで戻した方法を紹介します。(あくまで私個人での見解と効果になりますので参考程度に留めて置いてください。γ-GTP異常が懸念される場合は専門医の診療をお勧めします。)
γ-GTP=肝臓ということで、肝臓に良い食事を取ることにしました。よくシジミなど貝類が肝臓によく効くといわれていますね。「二日酔いにはシジミ汁」なんて聞いたこともあります。休肝日を作って節酒することにこしたことはないんですが、意思が弱い為そしてγ-GTPの数値異常は私生活に支障をきたさない為、なかなか節酒に踏み切れませんでした。そして、年間を通して休肝日ゼロでγ-GTPの数値を改善した方法とは玄米食にしたことです。玄米の栄養成分のビタミンB群がよいのかわかりませんが、玄米を食べるようになって「お酒に酔わなくなった」と聞いたからです。ということは、肝臓にも良いと判断したためです。あなたの生活習慣の改善にお役に立てれば幸いです。
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